CXBOTTLEリリースに込めた思い

CXBOTTLE運営
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CXが重要と言われているがいまいち事例が少ない

これからの時代、世の中のサービスはオンライン・オフライン問わず、いかに優れたCX(顧客体験)を設計できるかが鍵になってきています。

では一体CXとは何でしょうか?
言葉の意味や解釈だけであれば、検索すると出てくるでしょう。じゃあ自社に取り入れるには?参考にできる事例は?そう思い至った時に情報の検索難易度はグッと上がります。
なぜなら一般公開されているCXに関する事例が少ないからです。
その結果、同じようなCXを体現するのにも同じようにコストをかける必要があり、車輪の再開発が行われています。
再開発ができていればまだマシで、コストをかけられないサービスではCXが低いままです。

これでは世の中の品質が向上しづらく、社会の居心地がよくなりません

CXが当たり前に意識された世界ってどうなるの?

私たちは社会の居心地がよくなると考えています。

なぜならCXを意識するということは、少なくともカスタマーに向き合っている状態だからです。

具体的にはカスタマーのためにどのような体験・価値を提供するとよいのかを念頭に設計されたサービスは、ただ単にカスタマーのニーズに合理的に応えるだけでなく、感情的にも満足感を得られます。

その結果、私たちの生活は接するサービスによって豊かな体験を得ることができ、社会の居心地がよい状態になると思うのです。

なので誰でもCXの事例を知ることができるようにCXBOTTLEをリリースしました

CXBOTTLEが具体的なCX事例や身近なCX事例、様々なCX事例が集まる百科事典のようなメディアになれば、誰でも参考にできて社会によい循環を生むきっかけになります。

CXBOTTLEのCXは何か

CXBOTTLEはUX・CX事例の共有メディアです。よってこのサービスの機能は「探したいCXの事例が見つかること」と「共有したいCXの事例が投稿できること」です。

そのためにCX事例が少しでも早く簡単に見つかるように、CX事例を投稿しやすいように設計・改善を行なっていきます。

そのためにCXBOTTLE内でもよい循環を生むために以下のCXを意識しています。

・CX事例が共有できるメディアを作り事例が集まる場を運営

・よいCXの事例投稿には評価がつき投稿者は与信を獲得

・投稿者は与信を元に新たな機会を獲得
このサイクルを回し続けることで、CXBOTTLEは成長します。

終わりに

ぜひ皆さんも身近なCX事例を投稿してみてください。

その投稿がきっと社会の居心地をよくすることに繋がります。

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