LPOツール「DLPO」が持つ特徴とは?料金体系も確認しよう

CXBOTTLE編集部
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LPOツール「DLPO」とは


「DLPO」とはDLPO株式会社が販売している、日本国内で実績のあるランディングページ最適化ツールです。

ランディングページの他にオウンドサイト、ECサイトなど様々なサイトに対応しており、ABテストや多変量テストなどを用いて、コンバージョン率の改善・最適化を行えます。

DLPOの料金体系

「DLPO」の利用料金は初期料金20万円、月額費用10万円からとなっていますが、詳細な利用料金を知るためには問い合わせをする必要があります。

「DLPO」に関して問い合わせをするにはまず、「DLPO」の公式サイトにアクセスし、問い合わせページへと移動します。会社名や担当者名、メールアドレス、問い合わせ内容などを入力した上で送信ボタンを押すと、問い合わせしたことになります。

出典:ご利用料金|DLPO株式会社
参照:https://dlpo.jp/consulting/#price

DLPOが持つ特徴6つ


「DLPO」の特徴は多変量テストが行えることやサポート体制が整っていること、パーソナライズ配信機能があることなど、多くの特徴が挙げられます。

その特徴として、以下6つのポイントを紹介します。

  • 導入実績が約700社以上である

  • サポート体制が充実している

  • 多変量テストを行える

  • パーソナライズ配信機能がある

  • 他社のツールと連携できる

  • ブロック単位でテストできる

1:導入実績が約700社以上である

「DLPO」は2007年から運営されているLPOツールであり、長年の実績から約700社以上の企業が導入しているという実績があります。

「DLPO」を導入した企業の中にはauフィナンシャルサービス、モバオク!、ベルーナ、BOOKOFF、MICARD、PERSOLなどがあり、その多くの企業でコンバージョン率が改善されています。

2:サポート体制が充実している

DLPOには無料のサポートサービスがあり、実装や運用に関する相談をスタッフが親切かつ丁寧に対応します。

電話やメールによる対応サポートサービスの他に、勉強会の実施、DLPO実装マニュアルの配布、ABテスト管理表の配布、活用事例の配布などのサポート体制が充実しています。

3:多変量テストを行える

「DLPO」では多変量テストを行えます。多変量テスト機能とは、サイト内の複数のクリエイティブを組み合わせてテスト検証をする機能です。

テキストや画像の変更も専門知識を必要としないため、エンジニア不要で誰でも設定できます。

4:パーソナライズ配信機能がある

「DLPO」には、パーソナライズ配信機能があります。パーソナライズ配信機能とは、設定した条件ごとのクリエイティブの配信やテストの結果を分析する機能です。

また、この機能では流入元、行動履歴、興味関心、性別、年代などのあらゆる属性に応じたコンテンツを配信・分析できます。パーソナライズ配信はエンジニア不要で誰でも設定可能です。

5:他社のツールと連携できる

「DLPO」は多くのデジタルマーケティング・プラットフォームと連携が可能です。

DMPやCDPではIntimateMerger、AudienceOne、Amplitude、LBCなど、ウェブ解析ツールではGoogle Analytics、AdobeAnalytics、Clicktaleなど、タグマネジメントツールではGoogleTagManagerやYAHOO!JAPANタグマネージャー、Launch by Adobeなどが連携しています。

6:ブロック単位でテストできる

「DLPO」はURLのスプリットランだけでなく、コンテンツブロックごとのテストを行えます。コンテンツブロック単位でのテストを行えることによって、ページを複数用意せずとも、クリエイティブテストを実施できます。

またテスト結果は、設定したセグメントごとに閲覧することが可能で、セグメント別に分析することができます。

設定できるセグメントには、リスティング広告やアクセス元URLに加え、アクセス環境に応じたパーソナライズ、購買情報や行動データなどのパーソナライズ、性別・年齢、世帯収入、職種などのパーソナライズなどがあります。

DLPOを利用するときの注意点


「DLPO」を利用するにあたり、最低限のWebマーケティングの知識が必要となります。なぜなら「DLPO」などのLPOを導入後、すぐに効果が出るわけではないからです。

成果を出すためには綿密なプランの準備、マーケティングプロセスのPDCAサイクルなどを行う必要があり、それらを行うためには、最低限のWebマーケティングの知識は必要となってきます。

DLPOの特徴を把握して利用してみよう


「DLPO」には複数ページのテスト検証を行うABテスト機能、サイト内の複数クリエイティブを組み合わせてテストを実行する多変量テスト機能、設定した条件ごとにクリエイティブの配信・テスト結果の分析を行うパーソナライズ配信機能などがあります。

またランディングページはもちろん、オウンドサイトやECサイトなどのサイトにも対応しており、「DLPO」を用いることでそれらのサイトのコンバージョン率最適化を実現することが可能となっています。

LPやWebデザインを効率的に検索するには

たくさんのサイトを検索して参考になるデザインを探すのは時間がかかって大変です。
そこでおすすめなのが、LeanGoの提供する「Dejam」です。

https://leango.co.jp/dejam/
「Dejam」は、豊富なデザインデータベースを無料で公開している、LP・Webデザインの参考事例サイトです。
業種や画面名などでデザインを検索することができます。
デザインを検索したい方は活用してみましょう。

記事スコア: 36

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