Ptengineを使うメリット7つ|導入手順や料金プランも紹介

CXBOTTLE編集部
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Ptengineとは?


Ptengineとは、サイト運用を直感的にワンストップで最適化するサイト運営プラネットフォームのことです。

現在、運営しているサイトにタグを1つ設置するだけで直感的な分析を行えます。

様々なデータをヒートマップで視覚化、また簡単ABテストなども行うことができ、これらの機能をノーコードで行えます。

1:初心者でも利用できる

Ptengineの技術により、様々な機能をよりシンプルに扱えるため、初心者でも扱いやすいでしょう。

サイト分析やテストなどを行えますが、ノーコードで行うことができ、またこれらの機能はタグを1つ設置するだけで行えます。

2:地域ごとのアクセス情報が得られる

「リアルタイムGPSデータ」と「地域統計データ」を用いて、地図上にて国や地域ごとのサイト訪問者を確認できます。

これらの情報によって、地域別の宣伝予算などを効率的に手配することが可能となります。

3:一つの画面から様々な情報を得られる

タグ1つでサイト上の様々なデータを収集できるため、リアルタイムでWebサイトのパフォーマンスを把握でき、ファイル分析やページグループ分析、チャンネル分析などのサイトを、様々な視点から把握することができます。

また、セグメントによってユーザーの心理を解き明かすことが可能なため、新規ユーザーと再訪問ユーザーを比較して、詳細なインサイトを取得できます。

4:サポートサイトがある

Ptengineにはライブチャットサポートがあるため、万が一何かあればすぐに問い合わせることができます。

基本的にライブチャットサポートは有料プランの方を優先的に行われていますが、フリープランの人にも順次対応をしているため、フリープランでも問い合わせることができます。

5:顧客のアクセス情報をリアルタイムで分析できる

タグを設置するとすぐにアクセスデータの計測が始まり、サイトを観測する基本的な情報から流入元別のデータ、サイトの状況をリアルタイムで把握することができます。

またサイト訪問者の行動をより可視化するために、色と数字で様々な分析ができるヒートマップも扱っているため、より高度なアクセス情報を確認できます。

6:トラッキングコードにより詳細なクリック数を把握できる

Ptengineでは、特定のユーザーの行動をトラッキングし、目標に設定したり、ディメンション分析を行ったりできます。

このトラッキング機能により、より詳細なクリック数を把握でき、集客効果の高いサイト作成を効率よく行うことが可能です。

7:オート計測もできる

サイト上でユーザーに到達してもらいたい目標やアクションという意味をもつコンバージョン(CV)を計測することができます。

コンバージョン設定を行うことにより、登録数や定期購買数、ダウンロード数、購入数などを自動で計測してくれます。

Ptengine Insightがもつ4つの機能


Ptengine Insightのもつ機能は大きく分けると、「サイトへのアクセス状況を解析する機能」「ノーコードでイベントのデータを収集する機能」「複数タイプのヒートマップ機能」「コンバージョンの到達度を計測する機能」があります。


これらの機能を駆使することにより、効率よく集客効果の高いサイト作成ができ、またすでに運営しているサイトの課題とチャンスも見出すことができます。

1:サイトへのアクセス状況を解析する機能

タグを設置するとすぐにアクセスデータの計測が始まり、サイトに関する基本的な情報やデータによってサイトの状況を一目で把握できます。

この機能を使うことで、リアルタイム分析やキャンペーン分析、ファネル分析を行うことができ、ユーザーにとって満足度の高いサイトなのかどうかを把握し、改善やチャンスを見出すことが可能です。

2:コードなしでイベントのデータを収集する機能

トラッキング機能により、ユーザーの特定の行動を把握し、ディメンション分析や目標への設定をコードなしで行えます。

Ptengineでは、管理画面上でノーコードによるイベント設定が可能なため、より早い対応ができ、そのデータを収集することができるでしょう。

3:複数タイプのヒートマップ機能

ユーザーがどの内容に関心があるかなどを可視化するヒートマップ機能があります。

ページ上での行動を可視化し、セグメント分析と掛け合わせることにより、問題点やチャンスを把握し、サイト改善に対応できます。

サイトの改善前・改善後の比較も可能なため、サイト解析を行う際に活用できるでしょう。

4:コンバージョンの到達度を計測する機能

Ptengineでは目標ページURLへの到達やアクションによるコンバージョン(CV)を計測する機能があります。

登録数やダウンロード数などを計測し、目標への到達度を可視化することが可能です。またファネル設定を行うことで、到達までの経路を指定して分析することも可能となります。

Ptengine Experienceがもつ4つの機能


ここでは、Ptengine Experienceの機能を4つピックアップしてご紹介します。Webサイトの分析にぜひ参考にしてください。

1:ノーコードでWebサイトの編集や更新をする機能

Ptengineではインライン編集が可能なため、ノーコードでウェブサイトを編集できます。サイト上のテキストや画像、リンクの内容などを編集でき、またテキストや画像ブロック全体を削除することができます。更にHTMLも可視化し編集することが可能です。

2:ホップアップや固定バーを表示させる機能

ホップアップや固定バーを選ぶことができ、自身のオリジナルの内容を作成することもできます。また、内容に合ったテンプレートを利用して作成することもできます。編集もドロップ・ドラッグに対応しています。

より質の高いデザインを提供するため、様々なテンプレートがあり、各業界に合わせた柔軟性あるクリエイティブを表現することができるでしょう。

3:顧客の興味に合わせたコンテンツを配信する機能

匿名ユーザーに対して興味のあるコンテンツを配信する機能が備わっています。


ユーザーの興味のあるコンテンツを適切なタイミングで提供することで売り上げ向上も期待できるでしょう。しかし、ユーザーの情報をもっていないと各ユーザーに合わせたコンテンツを提供することができないため注意が必要です。

PtengineではWeb訪問時の流入元や地域、訪問回数などを分析してユーザーに合わせたコンテンツを配信できます。

4:A/Bテストを行う機能

より集客効果の高いWebサイトを作成するために、PtengineではA/Bテスト機能も備わっています。

テストパターンの複数作成後、テストが行われます。どちらのパターンが良かったかで効果的なWebサイト作成に活用できるでしょう。

一部の訪問者のみにキャンペーンを表示し、オリジナルページを表示させることでキャンペーンの実際の効果を検証することも可能です。

Ptengineの基本的な導入の手順4つ


Ptengineに登録後、指定のタグを自身のWebサイトへ貼り付けることでサイト運営の分析が可能になります。

導入にあたり必要となる大まかな流れとして「アカウントの設定」「サイトURLの入力」「サイトにタグを埋め込む」「運用を開始する」の順で行います。

ここでは、Ptengineの基本的な導入の手順について詳しくみていきましょう。

1:アカウントを設定する

まず、Ptengineのホームページにある「無料登録」から新規登録ページへアクセスして、メールアドレスとパスワードを入力します。そして「無料で始める」をクリックします。

入力されたメールアドレスにアクティブメールが送信されるため、アカウントをアクティブ化します。アカウントのアクティブ化が終わるとアカウント登録は完了となり、次はプロジェクト作成へと続きます。

2:サイトのURLを入力する

アカウント作成に続き、次はプロジェクト作成へと移ります。

プロジェクト名、サイトドメインなどの情報を入力した後、「完了」ボタンをクリックします。これでプロジェクト作成は完了となり、タグ設置へと続きます。

プロジェクトを複数もっている場合は、「+新規プロジェクトを追加」もしくは「プロジェクトを追加」から追加登録できます。

3:サイトにタグを埋め込む

タグの設置には、手動で設置する方法とGTMで設置する方法があります。

手動で設置する場合は、Experienceにログイン後、「データ管理」にある「手動で設置する」をクリックします。基本タグをコピーした後、対象サイトへアクセスし、タグをヘッドタグ内に貼り付けます。

GTMの場合は「GTMで設置」を選択後、Googleアカウントへログインして権限を許可し、「作成して公開する」をクリックすると設置完了です。

4:運用を開始する

「アカウント作成」「サイトURL貼り付け」「タグの設置」が完了するとPtengineとWebサイトが紐付き、運用開始となります。あとは、Ptengineを活用しながら自分の思い描くWebサイトを作成していく作業となります。

Ptengineの料金プランは3つ


Ptengineの料金プランは「Free」「Growth」「Premium」があります。

またサービスも複数あり、分析機能の「Insight」、編集やテストを行う「Experience」、InsightとExperience両方の機能を利用できる「Bundle Pack」があります。

それぞれ料金が異なるため、自身のニーズに合わせて選ぶといいでしょう。

1:Free

無料のプランで、1か月のPV計測の上限は3,000PVです。有料版と比べてPV上限値が低く、それぞれ使用できる機能の上限値も低く設定されています。

出典:ピッタリなプランを見つけましょう
参照:https://www.ptengine.jp/plan/

2:Growth

「Insight」は月々5,478円(税込)、「Experience」は月々8,778円(税込)、「Bundle Pack」は月々10,978円(税込)で使用できます。PVの上限値500,000PVを超える場合、次に紹介する「Premium」を検討しましょう。

出典:ピッタリなプランを見つけましょう
参照:https://www.ptengine.jp/plan/

3:Premium

「Premium」は従量課金プランです。大規模サイトに対応したい場合に検討するといいでしょう。PV数は無制限で、その他の機能も無制限で使用できますが、使用するほど料金が上がっていきます。

出典:ピッタリなプランを見つけましょう
参照:https://www.ptengine.jp/plan/

便利なPtengineを取り入れてみよう


Ptengineを取り入れることにより、自身で作成したWebサイトがユーザーにどのように見られているのかを可視化でき、より集客効果の高いサイトへの改善が期待できるでしょう。

A/Bテスト、ノーコード編集など様々な機能が備わっているため、Webサイトの運営管理に興味がある方はぜひ参考にしてください。

LPやWebデザインを効率的に検索するには

たくさんのサイトを検索して参考になるデザインを探すのは時間がかかって大変です。
そこでおすすめなのが、LeanGoの提供する「Dejam」です。

https://leango.co.jp/dejam/
「Dejam」は、豊富なデザインデータベースを無料で公開している、LP・Webデザインの参考事例サイトです。
業種や画面名などでデザインを検索することができます。
デザインを検索したい方は活用してみましょう。

記事スコア: 7

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