LPの制作会社おすすめ12選|メリットやデメリット・依頼時の注意点を紹介!

CXBOTTLE編集部
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LP(ランディングページ)とは?

LP(ランディングページ)は、もともと検索や広告経由で最初に見るページで、ホームページに着地するイメージからこのように呼ばれるようになりました。

しかし、一般的には、縦長の情報量が多いページのことをLPと呼ぶことが多いです。商品のチラシのようなイメージで、デザインにインパクトがあり、問い合わせや注文などのアクションに結び付けるために作られています。

LP制作の相場金額


LP制作の相場は、制作会社の規模や依頼内容によって異なります。もっとも安く依頼するには、フリーランスで制作を行っている個人に依頼する方法があります。

デザインや構成、コンテンツの内容にもこだわりだすと、30~60万円程度かかるでしょう。さらにウェブマーケティングに取り組める内容にするには、大手の制作会社にそれ以上の金額で依頼する方法があります。

ランディングページは集客が目的のため、企業公式サイトよりもこだわって造り上げたくなるものです。依頼する側で内容のライティングを行ったり、運用したりすることで安くすることもできます。具体的に相場の金額を見ていきましょう。

1:10万円以下の場合

LPをとにかく安く、予算を掛けずに作るには、フリーランスや副業で制作をしている個人に依頼することで費用を抑えられます。制作期間は1週間から1か月程度です。

デザインにこだわりがない場合や、依頼する側で内容のライティング、競合する会社の調査、戦略設計を行うのであれば、10万円以下でも依頼できるでしょう。

ただし、作業内容はコーディングとデザインを中心としたもので、LP公開後のサポートは期待できません。

2:10〜30万円の場合

10~30万円の予算であれば、個人活動のフリーランスのみでなく、中小規模の制作会社も発注先の候補に入ってきます。制作期間は2週間から1カ月半を見込めばいいでしょう。

10万円以下の場合に比べ、デザインも多少こだわることができ、テンプレートではなくオリジナルのデザインでのLP制作が可能です。

ただし、LP完成後のサポートは期待できず、原稿やLPを使っての戦略も発注者側が用意するものです。LP公開後の修正も簡単には受け付けてもらえません。

3:30〜60万円の場合

30~60万円の予算が取れるのであれば、中小規模の制作会社に依頼できます。制作期間は1カ月~2カ月、競合となる企業や業界全体の調査も依頼でき、LPの設計時点でも違いがあります。

またLPの原稿自体も依頼者側でなく制作会社で用意します。その結果、LPによる成果として考えられる訪問客による商品購入などの確率を上げられます。LPのコンテンツ内容や構成にこだわったものを作りたいときにおすすめです。

一方で、LP公開後の運用の改善に関するサポートが受けられるかどうかは制作会社によって異なりますので、よく確認するようにしましょう。

4: 60万円以上の場合

60万円を超える費用が掛けられる場合は、中小ばかりでなく大手の制作会社も依頼先のターゲットとなります。制作期間も1カ月半から3カ月と長いものになります。

低予算の場合と異なり、LPを公開した後のコンサルティングも手厚く、LPの改善サポートも含めて運用されるページ作りが期待できます。

LPの制作ノウハウが豊富な制作会社に依頼したい場合や、LPによる成果にこだわりたい場合は、60万円以上の出費も検討したいところです。

LPの制作における4つのメリット


LPは他のWEBページよりもコンバージョン、つまり商品への問い合わせや購入、会員登録などの成果を得ることを目的として作っています。

そのため、何らかの興味や関心を持った訪問客を集める設計を行います。その結果、どのようなメリットが得られるのかを見ていきましょう。

1:強いセールスでもブランドイメージに影響がない

企業サイト上で強いセールスを行うと、ブランドイメージに影響が出る恐れがあります。セールスが強すぎるブランドということで敬遠され、購買に関してもマイナスとなる可能性があります。

しかし、企業サイト上ではなく、LPを使ってセールスを行えば、ブランドイメージに影響を与えることはありません。

2:購買意欲を高めてくれる

LPは縦長の形式で、セールストークを順序立てて見せていくようにすれば、購入につなげられます。

最初にキャッチコピーで訪問客の目を引き、共感を得るための動機づけの内容を掲載します。次に製品やサービスが顧客の問題を解決できることをアピールし、利用者の声を掲載することで信頼を得ます。

最後にキャンペーン実施中の広告を入れるなどの施策を行うことで、購入意欲をより高めるページにできます。

3:ターゲット別にLPの使い分けがしやすい

企業ページでは、あらゆる訪問者向けに内容を作りますが、LPはそうではありません。リピーターと新規の顧客などターゲットが異なる場合、それぞれ別のLPを用意することで、求めている情報を掲載できます。

このように、内容がターゲットに合ったLPを用意することで、より顧客に訪問してもらいやすいページ作りができます。

4:無駄なページ移動が少ない

LPでは、他のWEBページと異なり、情報の説明のために他のページへリンクするということはなく、縦長の形式で作成します。これはページのリンクを移動するときに離脱してしまう、というリスクを避けるためのものです。

LPの制作における3つのデメリット


LPは、前述の通り他のページへの移動がないのがメリットですが、一方で他のページへの動線が少ないのはデメリットでもあります。

例えば、誘導したい問い合わせフォームに訪問者が行きつかない場合は、直帰率が高くなるというのはデメリットでもあります。他に制作上のデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

1:お金がかかる

LPは高いデザイン性が求められます。自社でデザインを手掛けるのは難易度が高いため多くの場合で、制作会社への外注となります。さらにスマートフォンでの表示対応も費用が掛かる要因となります。

2:運用し続けなければならない

LPは制作すれば終わりでなく、運用する必要があります。LPは訪問客が商品の購入や問い合わせなどを行うコンバージョン率が高くなるよう、仮説を立てて設計されています。

しかし、その仮説が合っているかどうかは検証を行っていかなければわかりませんし、さらによりよいLPにするためには改善し続けなければなりません。

3:途中で飽きてしまう場合がある

LPは縦長のスタイルで、訪問客に多くの情報を提供するものです。ただ、情報を多く詰め込んだ場合は、全てを読むのにかなり長い時間がかかることになります。

また、スクロール部分が長くなりすぎると、読むのに飽きてしまいます。LPの中で画像の割合が多くなりすぎないように、全体のバランスを考慮する必要があります。

LPの制作実績が多い制作会社12選

ホームページを制作する制作会社は数多くありますが、LPに関しては、制作に関するノウハウがしっかりある制作会社を選びたいものです。そこで、LP制作実績が多い制作会社12選を、それぞれの特徴を含めてご紹介します。制作実績も多く掲載されていますから、参考にしてください。

1:株式会社ポストスケイプ

株式会社ポストスケイプは、オンラインPCR検査キットのLPを、スマートフォンとパソコンの両方の表示対応を行うレスポンシブデザインで制作した実績がある制作会社です。

LPの制作ばかりでなく、LPのコンバージョン率を向上すべく分析と改善を行うコンバージョンラボを運営しており、運用に関してもサービスを提供しています。

さらに、読者モデルといったインフルエンサーとのコラボによるLPも手掛けており、インフルエンサーのキャスティングから依頼できます。

2:株式会社アライバルクオリティー

株式会社アライバルクオリティーは、野菜を洗うための水の「ベジセーフ」や、プルバック式の家族で遊べる鉄道玩具の「プルクラシリーズ」などのLP制作実績がある制作会社です。

課題を解決し、売るためのストーリーを実現する方法として、「マーケティングデザイン」「クリエイティブデザイン」の二つの手法を使います。

パソコンやスマートフォンへの表示最適化や、アクセスデータ解析からコンサルティングなど幅広い業務を行う制作会社です。

3:株式会社FREE WEB HOPE

株式会社FREE WEB HOPEは、神田にあるLPに強い制作会社で、LPを中心にデジタルマーケティングを行っています。

Google等の広告や、SNS広告の集客施策から、着地側のLPの作成、さらにコンバージョンしなかった訪問客をSNSやメルマガでフォローするといった総合的な業務を行います。

販売する商品ごとに売れるストーリーづくりをし、購買につなげるための戦略設計とそれに基づくコピーやデザインの作成、さらに広告運用と改善までを行い、1,000本を超えるLPの制作実績を持つ制作会社です。

4:オリクション株式会社

オリクション株式会社は、渋谷にある制作会社で、ネット広告に特化しているところが特徴です。中でも、LPの制作本数は300本を超えています。

構成やデザインをスマートフォンに合わせたものとしており、記事LPやアニメーションの活用にも力を入れています。

スタジオ撮影、インフルエンサー活用、制作のディレクションも代行できるほか、ヒートマップ分析によるコンテンツや文章の調整に関しても、1回分の料金が制作費に含まれているところもポイントです。

5:株式会社nanocolor

株式会社nanocolorは、WEBサイト、ECサイト制作とともに、LPの制作を行う、大阪の制作会社です。BtoCの販売戦略、コンサルティングも行っています。

制作の実績として、株式会社マンダムのスキンケア商品に関するLPリニューアルを手掛けています。以前のLPでは商品訴求が不十分であり、顧客獲得のためのコストがかかっていたものを、ターゲットの細分化と商品訴求についてのテストを行い、LPをリニューアルしました。

1,000本を超えるLPの制作と運用を行った実績があるとともに、EC事業出身の会社という経歴を活かし、仮説を設定してのデータ収集を元にクリエイティブを行っています。

6:株式会社Liments

株式会社Limentsは、東京都杉並区にある制作会社で、コーポレートサイトや採用サイト、LP制作を行うとともに、WEBサイトの保守や運用も行っています。

制作実例の一つに品川区のレンタルスペースであるValvexのLPがあります。資料請求などコンバージョンの達成のために、ページから離脱させないようなWEBマーケティング力によるページ作りを行っています。

7:株式会社リスティングプラス

株式会社リスティングプラスは、東京都新宿区にある制作会社で、コピーとコンテンツの活用によって成約率をアップする広告特化型のLP制作を特色としています。

創業から広告集客の支援を行っており、中小企業1,000社を超える実績があります。そこで得られた経験を元に、コンテンツとコピー、デザインの3つを組み合わせることで訪問客の反応を向上します。

LPの制作にあたり、A/Bテストができる様々な訴求バージョンの納品や、アドバイスやコンサルティングの提供、自社でライティングを行う場合には有料講座への招待を行うなど、幅広いサポートを行っています。

8:株式会社ラヴィゴット

株式会社ラヴィゴットは、東京都新宿区にある制作会社で、LP制作のみならず、WEBサイト制作やWEBコンサルティング、リスティング広告など幅広い事業を行っています。

LPの企画構成を行う前に、競合に負けないよう調査や分析を徹底して行います。戦略的に企画したLPを制作しているのが特徴です。

9:株式会社五箱

株式会社五箱は、東京都渋谷区にある制作会社で、WEBマーケティング支援やWEBデザイン、設計、制作を行っています。

LPの制作実績としては、音声合成ソフトであるAITalk・声の職人のプロジェクトがあります。以前は他社制作のLPを流入先にして、広告運用のみを株式会社五箱で行っていましたが、広告の最適化を行う中で、LPの改善の余地があることが判明しました。

そこで、新たなLPを企画とデザインから株式会社五箱で立ち上げ、公開後の運用や改善も担当しています。

10:株式会社フルスピード

株式会社フルスピードは、東京都渋谷区に本社がある、東証二部上場のインターネットマーケティング会社です。

SEOやソーシャルメディアのコンサルティング、リスティング広告などの運用型広告といった幅広い業務とともに、LPの制作や運営も行っています。

11:株式会社Ryuki Design

株式会社 Ryuki Designは、大阪に本社がある、楽天市場のショップのデザイン制作に特化した制作会社で、商品LPのデザイン制作も行っています。

制作実績には、ダイキンHVACソリューション東京のダイキン業務用換気機器「ベンティエール」のLPがあり、ディレクションとページデザイン、コーディングを行っています。

12:株式会社エッコ

株式会社エッコは、名古屋のホームページ制作会社で、WEBサイトや採用サイトなどの制作とともに、LPの制作も行っています。

株式会社エッコでは、2003年よりLPの制作に携わっており、長年の経験があります。また、LPと切っても切り離せないリスティング広告の運用も行っています。

LPの制作にあたって、企画構成やスマートフォン対応のレスポンシブデザイン、ブラウザやモバイルの表示での検品も行っています。撮影やライティング、多言語対応や制作後の運用などは、オプションサービスで対応しています。

LP制作の流れ

LPの制作を制作会社に依頼する前に、自社で決めておくべきポイントがあります。LPへの訪問客を顧客化するため、自社商品やサービスの情報を網羅する必要があるのです。それらの準備を行った上で、どのような流れでLPを制作していくかをみていきましょう。

1:戦略内容の決定や同業者の調査

LPで訴求したい自社商品やサービスを分析します。商品のポイントとなるキーワードの月間検索数を調べるなど、市場のニーズを確認するとともに、どのようなターゲットを狙うかの戦略を決定します。

また、同業他社のLPを調査し、競合商品がアピールしているポイントに対して、自社のアピールポイントを考えます。

2:構成案や執筆作成

LPにはファーストビュー、商品やサービスの提案を行う部分、お客様からの反響を載せる部分、問い合わせフォームといった基本的な構成があります。どこにどのような内容を当てはめるかの構成案を最初に作ります。そして、商品やサービスを自分のことのように思ってもらうための、問題提起や共感を得るための内容を執筆、作成していきます。

3:デザイン案の作成

LPのターゲットに合わせたデザイン案を作成していきます。構成案を元に全体的なトーン&マナーを考えますが、その際に顧客の好みそうなものにするか、商品の世界観を伝えるものにするか、という二つのパターンがあります。

LPの役割はコンバージョンの獲得ですので、デザインの統一感よりも、最終的にユーザーがクリックするときにわかりやすいか、といったことにも気を配る必要があります。

4:コード作成や実装

デザインの作成が終われば、コードの作成と実装を行います。コード作成のときに、ブラウザによる表示崩れがないかを確認します。スマートフォンの場合は、iPhoneとAndroidで表示崩れの有無の違いが出ますので、注意が必要です。

5:運用と修正

LPを公開し運用を開始したときに、必ずしも想定した通りの成果が上げられるとは限りません。そこで、運用開始後に改善の前提条件を確認し、分析ツールでLPを分析します。その結果を踏まえて修正を行い、より良い成果を上げられるように改善していきます。

LP制作会社に依頼するときの注意点7つ


LP制作会社に制作を依頼するときに注意したいのが、依頼元の自社で行う範囲と、制作会社が行う範囲を決めることです。具体的には戦略設計や原稿のライティングといった内容をどちらが行うか、といったことが挙げられます。

ここからは依頼時に注意したいポイントについて7つご紹介します。

1:改善サポートの金額

LPの運用を開始したものの、より良い効果を上げたいときに行うのがLPOと呼ばれるランディングページ最適化です。60万円以上の費用相場である大手制作会社の場合は、こういったサポートの金額が含まれることもありますが、依頼時にあらかじめ確認する必要があります。

2:バナーの作成の金額

LPへの流入元として考えられるのがバナー広告です。バナー広告はWEBページやSNSなどに貼る広告ですが、LPと同じ制作会社に依頼することで整合性の取れたものが制作できます。したがって、制作会社への依頼に際して、バナー作成の費用も見込むとよいでしょう。

3:レスポンシブ・ブラウザの金額

LPを、パソコンでもスマートフォンでも、それぞれの幅に合わせて表示するのがレスポンシブデザインです。

また、パソコンで表示する場合、Interenet Explorerなどのブラウザは特別な対応が必要になります。LP作成の際にそれぞれ別料金となるか、制作会社に確認しておくことが大切です。

4:広告運用を行ってくれるか

LPへの誘導には、広告を活用する必要があります。リスティング広告は、キーワードで検索してくれた人が訪問客になってくれるという意味で、コンバージョン率が高くなるメリットがあります。

しかし、リスティング広告は広告運用が手間取るというデメリットがあります。LP制作会社に運用してもらえるかどうかを打診してみると良いでしょう。

5:納品時のファイル形式の確認

LPはHTML、CSS、JavaScriptといった言語を使って制作します。そのため、どのようなファイル形式で納品されるか、制作会社に確認します。

また、画像ファイルに関しても、GIF、JPEG、PINGといった形式があります。PINGは画質にこだわりたいときに使用しますが、表示速度が遅くなる、といった欠点もあります。

6:売る商品の価値を上げる

制作会社に依頼する際、売る商品の価値を上げるための素材提供が重要です。その商品のメリットやお客様の声、商品のストロングポイントを数字とともに提示できるようにすると良いでしょう。

7:法律を守る

LPを制作する上で気を付けなければならないのが、インターネット広告に関わる法規制です。

例えば、根拠なく製品が優良なものであるという表示をすると、景品表示法で規制される優良誤認となります。健康食品が医薬品であるかのような効能を謳うと薬機法違反に、他人の著作物を無断で掲載すると著作権法違反になります。さらに商標の無断使用や肖像権の侵害も注意が必要です。

出典:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律|e-Gov法令検索

参照:https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=335AC0000000145_20210801_501AC0000000063&keyword=%E8%96%AC%E6%A9%9F%E6%B3%95

LPの制作に力を入れるべき理由3つ


LP、つまりランディングページは「着地する」という意味から、広告などから最初に見るページのイメージです。オンライン広告などで集客した訪問客に商品やサービスをアピールするものですが、力を入れるべき理由について考えていきましょう。

1:売上に直結する

LPの役割の一つに、商品やサービスの販売があります。リスティング広告等からLPに誘導し、商品をわかりやすく説明することで、商品の問い合わせや注文を集められるため、売上の向上が見込めます。

2:集客率に影響してくる

セミナーなどのイベントや、会員募集を企業公式ページで行うと、SEOでの集客となります。それに対し、ネット広告から集客できるLPの制作に力をいれることで、集客率が向上できます。

3:WEB広告の固定費が抑えられる

GoogleからそのLPが有用なものであると認定されると、Google側の広告スコアや品質スコアがよくなり、検索時の表示回数に影響します。このように訪問客の利便性を考慮してLPに力を入れることにより、WEB広告の費用を抑えることにつながります。

売れるLPの特徴5つ

売れるLPには共通のスタイルがあります。最初のアイキャッチとなる部分、買いたくなる意欲を高める商品説明の部分、商品を使ったお客様の声を掲載する部分、最後にクロージングとなる申込みフォームです。それぞれについて解説します。

1:アイキャッチが特徴的

訪問者がLPを開いて最初に見る部分がアイキャッチです。そのままLPを見続けるか、それとも離脱するかを判断するところです。

そのアイキャッチの部分には、インパクトや、伝えたい内容が一目でわかるように目立つ文字色やフォントを使う必要があります。

また、LPのターゲットを明確にし、そのターゲットに伝わるようなメッセージをアイキャッチに取り入れることで、LPを読んでもらえるようにできます。

2:利用した人の声や質疑応答がある

LPでは、商品を購入して使ったお客様や、サービスを使ったお客様の声を掲載することで、商品やサービスが信用できる、安心して利用できるイメージが高められます。

商品やサービスを使った人に記入してもらったアンケートを元に、使用した感想やその商品でどのような変化が起きたか、さらに顔や年齢、名前もしくはペンネームなどを掲載します。

さらに、訪問者が気になりそうな疑問をあらかじめ調査し、よくある質問として掲載することで不安を解消できます。

3:商品やサービス内容の明確な説明

LPで商品やサービスへの興味を惹くために、その商品やサービスがどのくらい認知されているのか、人気があるのかをアピールします。メディアへの掲載情報や、ランキングへの掲載情報があると良いでしょう。

さらに、商品やサービスの利点をアピールします。その商品やサービスを利用することで、どのような変化をもたらすか、料金やサービス内容など、他社との差別化も考えながら掲載します。

4:申込みフォームの設置

LPの中に申込みフォームを設けることは、コンバージョン率アップのために重要な施策です。>ただし、申込みフォームの作り方によってはかえって離脱しやすくなりますので、注意が必要です。

申込みフォームが長すぎたり、複雑だったりすると、見た目から面倒なイメージとなるためLPからの離脱につながってしまいます。そのため、入力項目が少なくシンプルなものがいいでしょう。

入力時に吹き出しコメントで全角・半角などの注意書きが出る、郵便番号を入力すれば住所を自動入力してくれる、といった入力する人への配慮があると、入力する側の負担を減らせます。

申込みの最後に押すボタンの色や形にもこだわり、ベースの色の反対色にする、マウスオーバー時に色が変わるなどの目立たせる工夫をすると、コンバージョン率の向上につながります。

5:PDCAサイクルを回している

PDCAサイクルとは、Plan-Do-Check-Actionの頭文字を取ったもので、計画、実行、検証、改善を繰り返していくことを表します。

LPを作った後コンバージョン率を改善していくためには、ヒートマップによるアクセス解析の導入や、Googleアナリティクスによる滞在時間の計測といった検証のためのツールを用意します。

訪問客がLP上でどのように動いているかを解析した結果からコンテンツの改善を行うことで、LPのコンバージョン率をより高いものにすることができます。

LP制作を検討しよう!


今回はLPの制作会社おすすめ12選を中心に解説しましたがいかがでしたでしょうか。

企業の売り上げをより成長させたいと思っている方は、本記事を参考にして、LPを活用してみてください。

LPやWebデザインを効率的に検索するには

たくさんのサイトを検索して参考になるデザインを探すのは時間がかかって大変です。
そこでおすすめなのが、LeanGoの提供する「Dejam」です。

https://leango.co.jp/dejam/
「Dejam」は、豊富なデザインデータベースを無料で公開している、LP・Webデザインの参考事例サイトです。
業種や画面名などでデザインを検索することができます。
デザインを検索したい方は活用してみましょう。

記事スコア: 13

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