「BOTCHAN EFO」とは|利用料金や活用シーンについても紹介

CXBOTTLE編集部
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EFOツール「BOTCHAN EFO」とは

EFOとは、Entry Form Optimizationの略で、入力フォーム最適化を指します。Webサイト上での問い合わせに対して、ユーザーが個人情報などを入力しなければならないときがあります。

その際に、手間がかかるとユーザーが離脱する可能性が高くなります。そこで、EFO対策をすることにより、ユーザーの離脱を防ぐことができます。

EFOツールとは、EFO対策を施すために効果的なツールです。導入することによって、ユーザーの入力補助をしたり、回答を促すことができたりして、サイト内での成約率を引き上げることに役立ちます。

BOTCHAN EFOとは、顧客からの質問を自動応答することができるチャットボットサービスです。EFOツールの中でも、累計約300社以上の企業で採用されており、具体的には、DMM WEBCAMPや京都きもの友禅などが挙げられます。

BOTCHAN EFOの特徴7つ


BOTCHAN EFOには、導入した会社のマーケティングを加速させる様々な機能が搭載されています。ここでは、BOTCHAN EFOの特徴について、7つ挙げてご紹介していきます。

  • 短時間で設置ができる

  • チャット形式を採用している

  • 多言語に対応している

  • ABテストができる

  • シナリオサポートが豊富

  • 外部との連携ツールが充実している

  • チャット内でカート処理が完結する

1:短時間で設置ができる

BOTCHAN EFOは、最短約10分でチャットボットを設置完了することができます。設置までの手順は、4つに分かれています。

1つ目は、登録です。氏名やメールアドレスなどの必要情報を入力して、新規登録をおこないます。2つ目は、基本情報入力です。ボットのテンプレートやデザインを選択します。

3つ目は、シナリオ編集です。必要に応じてシナリオの文言や項目を編集します。最後に、設置です。生成されたjavascriptのタグを、サイト上に設置します。

このように、あっという間にチャットボットの設置までをおこなうことができます。

2:チャット形式を採用している

ホームページ上の回答フォームの離脱率は、平均68%あります。

離脱の理由は、項目数が多すぎたり、入力途中でエラーが発生して消えてしまったりと様々です。せっかく商品に興味を持ってくれているユーザーを離脱させてしまうのは、非常にもったいないと言えます。

そこで、BOTCHAN EFOはチャット形式を採用しています。チャット形式では、ユーザーはまるでオペレーターと話している感覚であったり、操作が分かりやすくて楽しかったりする感覚を味わえます。

そうすることで、ユーザーの離脱率を下げることができます。

3:多言語に対応している

シナリオの情報をUTF-8で管理しているため、日本語以外の言語や絵文字などを記述することができます。

また、管理画面のインターフェースについては、日本語のほかにも、英語やベトナム語から選ぶことが可能です。

4:ABテストができる

ABテストとは、広告やプロダクトの完成品についてAとBの2つをつくり、どちらの方が望む成果を上げられるか数値を計測する手法です。

シナリオの内容やチャットのデザインについてABテストをおこなうことによって、より効果の高いチャットフォームをつくることができます。また、ABテストはProプラン以上でのみ、利用可能です。

5:シナリオサポートが豊富

入力形式に合った、豊富なフォームパーツから選ぶことができます。入力値検証機能や入力項目の復元機能、ユーザーの入力内容に対応して後続の質問を切り替える条件分岐機能など、シナリオサポートが揃っています。

途中でユーザーが離脱することのないよう、高いモチベーションを維持したままCVに至る導線をつくることができます。

6:外部との連携ツールが充実している

BOTCHAN EFOで取得したCVデータは、APIを用いて外部ツールと連携することが可能です。

例えば、
・マーケティングオートメーションツールのSATORI
・自社システムのクラウドサービスであるkintone
・営業管理ツールのsalesforce
・インバウンドマーケティングのプラットフォームサービスであるhubspot
などが挙げられます。

連携サービスは、順次拡大しています。

7:チャット内でカート処理が完結する

チャットボット内で、質問から購入に至るまでの購買の流れを実現させることができます。具体的には、チャット形式での会話を通じてユーザーの好みや理想をヒアリングして、それぞれに最適な商品を提案します。

まるで、リアル店舗のような接客体験をWeb上で経験させることが可能です。商品をしっかりと理解させ、ファンにさせた上で購入に至らせるため、LTVを高めることができます。

BOTCHAN EFOの利用料金


BOTCHAN EFOの利用料金は、3パターンに分かれています。1つ目がMinimumプラン、2つ目がStandardプラン、3つ目がProプランです。

Minimumプランでは、テンプレートからのシナリオ作成、メールの送信設定、テンプレートのデザイン設定の機能を活用することができます。条件分岐をしない、シンプルな回答フォームを作成することが可能です。

Standardプランでは、Minimumプランに加えて、条件によるシナリオ分岐の機能を使うことができます。ユーザーからの回答に応じて、臨機応変に返事をおこなっていく回答フォームをつくることができます。

Proプランでは、Standardプランに追加してAPI連携とABテストの機能を利用することが可能です。

自社の外部ツールにデータを出力することで、より業務改善につなげることができたり、ABテストによってチャットボットの言い回しや質問の順番などによってCV率がどのくらい変わるのか計測したりできるようになります。

BOTCHAN EFOの活用例


不動産投資の事業を経営されている会社で、BOTCHAN EFOを導入したところ、セミナー申し込み数が約6倍に増えたという事例が挙がっています。

今まではホームページ上に回答フォームが存在していても、そもそもユーザーが見つけ出すことができなかったり、敬遠されていたりすることがありました。

そんな中、気軽に会話形式で質問できるBOTCHAN EFOはユーザーの満足度を高めることに非常に役立ちます。

BOTCHAN EFOの特徴を理解して導入を検討しよう


いかがでしたでしょうか。BOTCHAN EFOは多くの企業で導入されている、人気のチャットボットサービスです。特に、設置するまでたったの約10分で完了するというお手軽さは、驚きを隠しきれない特徴の1つといえるでしょう。

BOTCHAN EFOを利用して、CVを高める施策を打ち出していきましょう。

LPやWebデザインを効率的に検索するには

たくさんのサイトを検索して参考になるデザインを探すのは時間がかかって大変です。
そこでおすすめなのが、LeanGoの提供する「Dejam」です。
「Dejam」は、豊富なデザインデータベースを無料で公開している、LP・Webデザインの参考事例サイトです。
業種や画面名などでデザインを検索することができます。
https://leango.co.jp/dejam/
デザインを検索したい方は活用してみましょう。

記事スコア: 30

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