User Heatの特徴について|料金設定や利用する手順も解説

CXBOTTLE編集部
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User Heatとはどのようなツールか?


UserHeatは、Webサイトのアクセス分析などに活用されるヒートマップ(heatmap)解析ツールです。

<p>ユーザーの流入数が少ない場合やコンバージョンが上がらない場合には、Webサイトの改善が欠かせません。</p><br>

<p>UserHeatでは、熟読・終了・クリック・マウスムーブ・離脱のエリアからヒートマップ解析を行なうことができます。UI/UXの改善によりサイトパフォーマンスの向上が期待できるでしょう。</p>
<h2>User Heatの料金体系は?</h2>
<img src='https://b-engineer-media-cms.s3.amazonaws.com/item/image/user/8c7f204d9ede4027afb1e4450514b993d07cd4a1/d4fb9c3e-4be5-4333-9d15-b13bfc5a4cc7.JPG'>
<p><strong><mark>User Heatの利用料金は無料です。</mark></strong></p><br>

<p>無料版と有料版が用意されていますが、使い方がシンプルでわかりやすくヒートマップ解析を行なうだけであれば、無料版で問題なく対応できるでしょう。</p><br>

<p>有料版は、通常のアクセス解析とヒートマップ解析に加え、Webサイトの勉強会などのサービスがあり、より高度なUI/UX改善が可能です。こちらは企業向けのサービスで、料金は企業規模によって異なります。</p>
<h2>User Heatの特徴4つ</h2>
<img src='https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG1EZIFirg13jFwTyzo7E9cghiFlOtCLnw0zMrJV7lNYZHdaqmttXU6fg47IRq0Eh-7rdIEgZr8dTJ1TKw37weeHszzCbZENTza-YgU3U-_hFUfcT-ELeHTSSjvIBatxlPr32Xxviq7M3rzJzlkUbH6bOrXttLUkTZvmHkxhoyPWaP-I_8Rl-56eNbC1MZo_PvoQjDAEU9dFwdhpU-9-jQ5A=/macbook1694_TP_V.jpg'>
<p><strong><mark>Webサイトを活用したマーケティングでは、ターゲットとなるユーザー行動の把握を行います。</mark></strong></p><br>

<p>インターネットにおいて知識を増やしたり、希望の商品を購入することが増加傾向にある現在、ユーザー重視のサイト運営を行えることが重要といえるでしょう。</p><br>

<p>ここでは、ユーザー把握・分析に役立つUser Heatの特徴を4つ紹介します。</p>
<h3>1:月間30万PVまで解析可能</h3>
<p><strong><mark>1サイトあたり月間30万PVまで、無料でユーザーの動きを可視化して解析できます。</strong></mark>30万PVを経過した時点で計測がとまるので、気付かないうちに課金されていたということはありません。</p><br>

<p>User Heatは圧倒的な解析数を誇ることから、さまざまなサイトのヒートマップツールとして活躍しているといえるでしょう。</p><br>

<p>出典:ヒートマップとは?|無料ヒートマップ解析ツール User Heat<br>
参照:https://userheat.com/whatheatmap</p>
<h3>2:Webサイトの解析ができる</h3>
<p><strong><mark>5種類のヒートマップを駆使して、Webサイトの解析ができます。</mark></strong></p><br>

<p>サイトに訪れたユーザーが、どの見出しを熟読しているか、どの段階で離脱しているか、などの情報に対して適切な対応が可能になります。</p><br>

<p>自社製品の購入や契約、資料請求などをコンバージョンに設定している場合、ユーザーの満足度を上げることができれば、コンバージョンアップにつながるでしょう。</p>
<h3>3:ブログサイトの解析もできる</h3>
<p><strong><mark>User Heatは、無料ではじめられるブログサイトの解析も行なうことができます。</mark></strong></p><br>

<p>ブログサイトにもアクセス解析機能がついていますが、ヒートマップ機能は備えていません。</p><br>

<p>利用可能なブログサービスは、livedoor BlogやAmeba Blogなどです。また、WordPressやMovable Typeなどにも対応しており、幅広いブログサイトの解析が可能です。</p>
<h3>4:スマートフォンやタブレット端末にも対応</h3>
<p><strong><mark>ボタンの切り替えひとつで、パソコンから他のデバイスに変更ができます。</mark></strong></p><br>

<p>2019年に総務省が行なった調査によると、スマートフォンの所持率は全体の83.4%と高い保有率であることがわかりました。タブレットを含むモバイル端末の普及により、レスポンシブデザインを施したWebサイトが一般的になりつつあります。</p><br>

<p>モバイル端末にも対応したツールなので、マルチデバイスのサイト構築に活躍してくれるでしょう。</p><br>

<p>出典 : 第2部 基本データと政策動向 / 総務省<br>
参考 : https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r02/html/nd252110.html</p>
<h2>User Heatを導入するメリット</h2>
<img src='https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG7cKi6yDYvHmzgAvB-lWzsoyXJlPuWJ88pXB36pTpJJPZ-HmbjCavMPDAuX4dRXWuI-E7B1XvEPq3mGykOiQHzg3WEqj43MT9WqTSaWE3yv3dE0M3NIVApBm5GdJtBbt164GqOwmryIq0rbymTBgd2jI2qXsBpFb8YSPCQPTNkJsL0qHSMJzrW4DfKchoXSOexgQnSAlqs0skgpXmNHgaZJ1iyQakpB7UdEQ_7kyYTrT/TKL0614_8.jpg'>
<p>User Heatには、デバイスを問わないヒートマップ解析が可能である、Webサイトの改善が無料で行なえるなどのメリットがあります。<strong><mark>また、サーバーにかかる負荷が小さいこともメリットとして挙げられます。</mark></strong></p><br>

<p>サーバー側の負荷が大きくなるとエラーが頻発するので、ユーザーの離脱につながりかねません。快適な操作性と優れた分析力が、User Heatを導入するメリットといえるでしょう。</p>
<h2>User Heatのデメリット</h2>
<img src='https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG1EZIFirg13jFwTyzo7E9cghiFlOtCLnw0zMrJV7lNYZOyts5So5t3cqKBrbgeuHC7OYQGz5vB_8Rc5YNVPPeX7xekkVSLCfzW8WIi7__njJURkgWKuDXeMXBPLOjsT1yCGIWU60IufDTMyslXuU1hk7K2zlKjm3dyooGtuB64cLs5hAbPm8H_xFzlg1U895foNk1FqJ9eE0Kz8G6BZUDmg=/RMIMGL2639_TP_V.jpg'>
<p><strong><mark>User Heatのデメリットとしては、縦に長いサイトは収まらないことです。</mark></strong></p><br>

<p>User Heatは解析できるページの高さに制限が設けられているため、閲覧時に縦長になりがちなスマートフォン対応のページなどは正確な分析が難しくなります。</p><br>

<p>シンプルでわかりやすいサイトデザインを心がけることで、このデメリットは解決できるでしょう。</p>
<h2>User Heatを利用する4つの手順</h2>
<img src='https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG1EZIFirg13jFwTyzo7E9cghiFlOtCLnw0zMrJV7lNYZgzpW8g4ECS_uqC4YTQpm95CqnagQ2itN_FcN5lgx6ADszzCbZENTza-YgU3U-_hFUfcT-ELeHTSSjvIBatxlPr32Xxviq7M3rzJzlkUbH6YzbVCBx508QeS4tZg_iTONmivAxUXwM5lLSDyUEblo_YQjDAEU9dFwdhpU-9-jQ5A=/C789_pentonotepc.jpg'>
<p>User Heatは無料で導入できるため、ヒートマップを使ったことがない方にも、気軽に利用できます。</p><br>

<p>Webサイトに訪れたユーザーの行動が可視化されるので、コンテンツの取捨選択や適切なリンクの設置など、ユーザビリティの向上に役立ってくれるでしょう。</p><br>

<p><strong><mark>User Heatを利用するための手順を4つに分けて紹介していきます。</mark></strong></p>
<h3>1:メールアドレスとパスワードを入力しアカウント登録を行う</h3>
<p><strong><mark>User Heatを利用するには、ユーザー情報の登録が必要です。</mark></strong></p><br>

<p>User Heatのトップページ上部に解析したいページのURLを入力して「登録する(無料)」ボタンを押します。入力フォームが表示されたら基本情報を入力しましょう。必須となるメールアドレスとパスワード以外は、入力しなくても問題ありません。</p><br>

<p>入力したメールアドレスにURLが送られてくるので、クリックしてメールアドレス認証を完了させましょう。</p>
<h3>2:User HeatのHPの右上のボタンからへログインする</h3>
<p><strong><mark>メールアドレスの認証後、ユーザー登録が完了するのでHPの右上にあるボタンからログインします。</mark></strong></p><br>

<p>このときにメールアドレスとパスワードの入力を求められるので、先ほど登録した情報を打ち込みましょう。正しく入力できていればログイン完了です。</p><br>

<p>ログインとログアウトの操作は、右上のボタンで行うことができます。時間が経過してログアウトした場合には、再度このボタンからログインしましょう。</p>
<h3>3:解析タグを発行して解析したいページに設置する</h3>
<p><strong><mark>ユーザー登録を終えてログインすると、解析タグが発行されて解析したいページに設置できるようになります。</mark></strong></p><br>

<p>トップページ上部にある「解析タグ発行」をクリックをして、設置方法の内容を参考にしながら解析タグを埋め込んでいきましょう。</p><br>

<p>WordPressならプラグインするだけなので、スムーズな導入が可能です。なお、はてなダイアリー・ヤフーブログ・楽天ブログ・SNSには利用できません。</p>
<h3>4:データが十分に集まってから解析結果を確認する</h3>
<p>解析タグの埋め込みが終われば、User Heatの導入作業は完了です。</p><br>

<p>しかし、解析結果はすぐに得られません。<strong><mark>ユーザーのアクセス数が50~100PV程度になると「解析結果の一覧ページ」からヒートマップが閲覧できます。</mark></strong></p><br>

<p>なお、WebサイトのPV数が少ないと正確なデータが得られないので留意しておきましょう。</p>
<h2>User Heatで分析できるデータ5つ</h2>
<img src='https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG1EZIFirg13jFwTyzo7E9cghiFlOtCLnw0zMrJV7lNYZb9vxTMoKOBrnZq48RUn0n6SedIdMOLURzCPFUoIcquJeQCJBebn62rzScXBE0l1Ub4XN8IObFzzfPPZWt4cslPzYmIKl41ZW82K3F2QLKpp6ATTvHm9NhQ2RuOnEhyg65NU8Nq4ro9qwwsNmy81Lr33Vg7avLi9oB-ly0KLlhHE=/elly181027001_TP_V.jpg'>
<p><strong><mark>User Heatで分析できるデータは、マウスムーブ・クイックエリア・熟読エリア・終了エリア・離脱エリアの5つです。</mark></strong></p><br>

<p>Webデータ解析には、専門知識とノウハウがあるといいでしょう。User Heatではユーザー心理の視覚化により、初心者でもWebサイトの改善点を発見することができます。</p><br>

<p>ここでは、User Heatが分析可能なデータを5つ紹介します。</p>
<h3>1:マウスの動線</h3>
<p><strong><mark>Webページを訪れたユーザーのマウスの動きを確認できます。</mark></strong></p><br>

<p>マウスの動きを解析すればユーザーの興味や傾向が明らかになり、ページ構造の見直しに役立つデータとしてサイト改善に活用できます。</p><br>

<p>またマウス操作は1つだけではなく、複数人の動きを同時に見ることができるので、より正確な判断ができるでしょう。</p>
<h3>2:ページ内のクリック率</h3>
<p><strong><mark>Webページ内でユーザーが最後にクリックしたエリアを可視化することができます。</mark></strong></p><br>

<p>たとえば、内部リンクを使ってユーザーをうまく誘導するには、適切な位置や文章が必要です。同じリンク先を複数用意しているページで、どの箇所のリンク先が頻繁に押されているかを知りたい場合に活用できます。</p><br>

<p>また、意図していない箇所でクリック数が多い場合には、その理由を検証する必要があるでしょう。</p>
<h3>3:ユーザーがページ内で長く見ていた部分</h3>
<p><strong><mark>熟読エリアと呼ばれる部分は、どの段落がよく見られているかというデータを可視化したヒートマップです。</mark></strong></p><br>

<p>ユーザーにとってページ内に必要な情報がないと判断された場合、最下部まで読了してくれません。熟読している箇所を把握することで、訴求できるコンテンツがわかってきます。</p>
<h3>4:ユーザーがページを読み終えた部分</h3>
<p><strong><mark>ページを訪れたユーザーが、どこまでコンテンツを閲覧したかをパーセンテージで分析します。</mark></strong></p><br>

<p>スマートフォンのような縦長で表示される端末の場合、単調なデザインだとユーザーに飽きられて途中離脱されかねません。</p><br>

<p>最後まで読んでもらうために、終了エリアのヒートマップはサイトを分析する際のポイントとなります。</p>
<h3>5:ユーザーがページから離れた部分</h3>
<p><strong><mark>ユーザーがどのくらいページをスクロールして離脱したかを示す離脱エリアの分析です。</mark></strong></p><br>

<p>クリックして他のページに移るような、良い遷移を含めた移動は対象ではありません。離脱エリアは、良い遷移を除いた移動を対象としているので、ユーザーが離脱している箇所の特定に効果的です。</p>
<h2>User Heatに似た解析ツール</h2>
<img src='https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG1EZIFirg13jFwTyzo7E9cghiFlOtCLnw0zMrJV7lNYZp70DHIS-Q7Z_K9sRTS3GxSTxbv7BslvYCGCpTcFrkPt3RdGC9LV2RTOxOnXIMwAsgEKGUtMmPDos7ZA-sBQmQ6aeEHiySb__BQrLhrs8Dxeg8C7VqK_L5fTkSxTyP394532OHh1up6jv9QMC0dlhRuoGCS61kHjgY09-SzIO0TTboXwK2MS6ZDf0jpjubKvRd6HFm5G0-KrCQXQtJWKuEYNk1FqJ9eE0Kz8G6BZUDmg=/KAZUHIRO171013109.jpg'>
<p><strong><mark>ヒートマップ解析ツールは、User Heat以外にもあります。</mark></strong></p><br>

<p>集客力のあるWebサイトやECページなどは、戦略の幅を広げるために、より多くのデータを分析する必要があります。</p><br>

<p>これから紹介する2つのツールは、有料ですが利用できる機能が豊富に揃っているため、大規模サイトの運営に役立つでしょう。</p>
<h3>SiTest</h3>
<p><strong><mark>SiTestは、導入数が60万サイトを超える国産の解析ツールです。</mark></strong></p><br>

<p>SiTestの魅力は、分析だけではなくテストも同時に行なえることです。ヒートマップ解析に加え、成果向上に欠かせないA/Bテストやエントリーフォームの最適化など、コンバージョン率アップにつながる機能も兼ね備えています。</p><br>

<p>1ヶ月間の無料お試し期間があるので、さまざまな機能に触れてみるのもいいでしょう。</p><br>

<p>出典 : ヒートマップ解析・ABテスト・EFO対策ツール|SiTest<br>
参考 : https://sitest.jp/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=gsn_brand&utm_term=sitest&gclid=Cj0KCQjwqKuKBhCxARIsACf4XuF09qw-1k-y9yPGRTC4bV8O3iXg2pBvkzGZV1Xlmnw_MXR6Cyw06XgaAkh0EALw_wcB&gclid=Cj0KCQjwqKuKBhCxARIsACf4XuF09qw-1k-y9yPGRTC4bV8O3iXg2pBvkzGZV1Xlmnw_MXR6Cyw06XgaAkh0EALw_wcB</p>
<h3>User Insight</h3>
<p><strong><mark>User Insightは、東京都に本社を置く株式会社ユーザーローカルのアクセス解析ツールです。</mark></strong></p><br>

<p>User Heatの上位互換の性能を持つUser Insightは、通常のアクセス解析とヒートマップによる可視化した分析を得意としています。</p><br>

<p>2つのツールを使うことにより、ユーザーの行動だけではなく、性別や年齢、地域などの詳細な解析も可能になり、UI/UXの改善に期待できるといえるでしょう。</p><br>

<p>出典:アクセス分析機能一覧|アクセス解析ツールのユーザーインサイト(User Insight)<br>
参照:https://ui.userlocal.jp/functions/all/</p>
<h2>User Heatを活用してWebサイトの分析に役立てよう</h2>
<img src='https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG1EZIFirg13jFwTyzo7E9cghiFlOtCLnw0zMrJV7lNYZYeCwzPR1miNLGtdXxpIbiZ43RXgCo3HC3OsGPJ3ElV0ggfheT3VZvQQXUlSp7XonFW8qCg9JccEDAkW7qgTayoAgOERmond4rce8jpRphSmrlg_CZut-1eRwx49pFTf53muVBwPrkHAmiZFKZU1B67eV5XHVvPppbS56k9A5sOp9ERIg0gC9V4oft99EoHMxqtrq_OpjaJZvqkx7aIzK5w==/gorimepresetV3.jpg'>
<p>自社の製品やサービスをアピールする場は、いまやオンラインの世界に広がっています。その中でも、Webサイトは重要な位置を占めており、ユーザーがWebページに満足しなければ、それだけ商品売り上げに影響する場合もあります。</p><br>

<p><strong><mark>User Heatをうまく活用して、訪問者のニーズを満たすサイトを構築しましょう。</mark></strong></p>
<p>LPやWebデザインを効率的に検索するには<br>
たくさんのサイトを検索して参考になるデザインを探すのは時間がかかって大変です。<br>
そこでおすすめなのが、LeanGoの提供する「Dejam」です。<br>
「Dejam」は、豊富なデザインデータベースを無料で公開している、LP・Webデザインの参考事例サイトです。<br>
業種や画面名などでデザインを検索することができます。<br>
https://leango.co.jp/dejam/<br>
デザインを検索したい方は活用してみましょう。</p>

記事スコア: 7

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