チャットボットツール「sinclo」とは?特長や料金プランの選び方を解説

CXBOTTLE編集部
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チャットボットツール「sinclo」とは


自社サービスのユーザーから寄せられる、電話やメールでのお問い合わせの対応に追われて人手不足に悩まされている企業は少なくないでしょう。そのような時に役に立つのが、今回紹介するツール「sinclo」です。

sinclo(シンクロ)とは、メディアリンク株式会社が提供しているチャットボット型Web接客ツールです。Webサイト上に設置でき、よくある質問や資料請求の案内など、チャット上で接客ができるWeb相談窓口のようなものになります。

開発元のメディアリンク株式会社は、コールセンターなどユーザーと直接関わる部門のシステム開発やコンサルティングに実績がある企業です。従って、「売上に影響を与えるコミュニケーションのあり方」を熟知しており、そのノウハウがsincloに活用されています。

sincloはUI設計が簡単で、誰でも直感で操作ができるといったツール自体の強みの他、導入前の問い合わせやヒアリング、設定の補助から運用後のサポートといったサービスが充実しているという利点があります。

他にも様々な特徴がありますので、sincloを導入する前に押さえたいポイントと一緒に見ていきましょう。

出典:会社概要|メディアリンク株式会社
参照:https://sinclo.medialink-ml.co.jp/

sincloの料金プランの選び方3つ


sincloを利用するにあたって選択できる料金プランは2種類あります。今回はその2種類の料金プランと、プラン選択の参考になるサービスを紹介します。

機能の充実とコスト削減のどちらを重視するかによって選ぶプランが変わってくるため、自社の予算と照らし合わせて十分な効果の得られる方を選びましょう。

1:機能を使いこなしたいと思っている場合

sincloの機能を余すことなく使いこなして高い成果を上げたい場合は、月額29,440円からのプランがおすすめです。

搭載された機能を制限されることなく使用できるので、効果的にコンバージョン率を上げ成果につなげることができます。

出典:料金体系|sinclo - ノーコードでできるチャットボット型Web接客ツール
参照:https://sinclo.medialink-ml.co.jp/price.php

2:ランニングコストを抑えたいと思っている場合

導入時のコストをなるべく抑えて利用したい場合は、月額9,440円からのプランがおすすめです。

使える機能は限られるものの、チャットボット・チャットツールを今まで使ったことがない不慣れな人でも始められるプランです。

出典:料金体系|sinclo - ノーコードでできるチャットボット型Web接客ツール
参照:https://sinclo.medialink-ml.co.jp/price.php

3:導入前に試したいと思っている場合

2種類の料金プランを単に見比べても、どちらが良いのか分からないという人もいるでしょう。そういう場合は、まず無料トライアルから始めるのがおすすめです。

トライアル期間は14日間あり、2週間無料でじっくりsincloの機能を試すことができます。期間が終了しても自動で勝手に有料プランに切り替わるといったことがないので、安心して試せるのもおすすめポイントです。

出典:無料トライアル登録画面|sinclo - ノーコードでできるチャットボット型Web接客ツール
参照:https://sinclo.medialink-ml.co.jp/lp/trial.php

sincloの基本的な機能10個


sincloには、チャットでのやり取りに関する機能を中心にいくつかの基本機能があります。

人が常駐していなくともユーザーとやり取りができ、ユーザー情報を取得してマーケティングに応用できるなど、基本機能を利用すれば単なるお問い合わせの応対に留まらない業務の効率化が期待できます。

1:サイトのユーザーに自動でメッセージを送る機能

sincloには、サイトに訪れたユーザーに自動でメッセージを送る機能が搭載されています。

あらかじめ文章を登録しておくことで、AIがユーザーと自動的にやり取りしてくれます。そのため、常駐するオペレーターがいなくとも質問への回答やリンクへの誘導など、お問い合わせに対する応答が可能です。

また、尋ねられたことに答えるだけでなくホームページに滞在しているユーザーに能動的な声掛けができるので、営業機会を増やしてコンバージョン率アップを狙えるでしょう。

2:チャットのデザインを変更する機能

チャットツールを導入するならば、自社サイトに合わせたデザインを選びたいものです。

sincloでは、チャットの色やデザインをカスタマイズできるため、見た目の違和感を取り除いてサイト全体と調和したチャットウィンドウを作成することができます。

3:ユーザーのサイト閲覧の傾向を把握する機能

sincloでは、設置されたサイトへの訪問者情報を取得してその傾向を把握することができます。

ユーザーのサイト訪問回数や滞在時間の情報から何度も繰り返し来ている人や長時間じっくり読んでいる人が分かり、自社サービスに興味がある人に集中してアプローチできるようになります。

4:一連の流れをシナリオ化する機能

問い合わせや資料請求、見積依頼など、Webサイトを介してユーザーと行うやり取りは様々です。sincloでは、それらのやり取りをカテゴリーごとにシナリオ化し、それに沿って自動で応答することができます。

聞きたい内容を選んでもらうことでユーザー側の入力負荷を軽減でき、応答の自動化で対応するスタッフの負担も減らせるため、社内リソースを削減できるでしょう。

5:オペレーターの待機状況のステータスを管理する機能

自動でもユーザーとのやり取りが可能なsincloですが、必要に応じて人間がオペレーターとしてつくこともできます。また、そういったオペレーターが応答可能かどうかをチャット上に表示することができるので、今問い合わせができるかをユーザーが確認できます。

オペレーターの離席中にメッセージがくるのを防ぐ機能もつけられるため、有人での対応を主としたい企業にもおすすめです。

6:顧客流入のきっかけとなるサイトを把握する機能

ユーザーがWeb広告からサイトを訪問した場合、sincloではどこに掲載された広告からの訪問であるかをリアルタイムで把握できます。

今打ち出している広告のどれが効果的であるかなど、マーケティングの効果を測る指標のひとつが得られるため、プロモーションの見直しなどに応用できます。

7:過去の数値から統計データを作成する機能

sincloでは、過去のユーザーのアクセス履歴やサイト内でのアクションなどの情報を継続的に収集でき、それを元に統計データを作成できます。

ユーザーの動向を把握することで、チャット対応やメッセージ内容、シナリオなどの改良・更新の参考にすることができます。

8:択一式のラジオボタンを表示させる機能

sincloでは、シナリオで設定した質問に対するユーザー側の返答を択一式のラジオボタンとして表示することができます。

問い合わせたい内容や行いたいアクションを用意された選択肢から選んでもらうことで、ユーザー側の操作がクリックだけになりユーザーエクスペリエンス向上も期待できるでしょう。

また、選択された内容に対し自動で応答できるため、ユーザーの求めに合った情報の提供がスムーズに行えるでしょう。

9:定型文を設定・カスタマイズする機能

sincloで登録できる文章は、自動リプライの内容だけではありません。有人でオペレーターが対応する際の定型文も登録できるため、ユーザーへの返答にかかる時間を短縮できるでしょう。

ログインするオペレーター全員に共通の文章の他、個別の設定も行えるため、自分の回答する分野の定型文も用意しておくことができます。

10:トーク内容をツリー状に管理する機能

sincloには、チャットボットの応答内容や選択肢の表示などをツリー構造で作成・管理する機能があります。

コード入力がなくともドラッグ&ドロップで操作できるため、マニュアルを読まなくとも入力や運用がしやすい設計になっています。

sincloを導入するメリット7つ


sincloには、導入することで得られるメリットが7つあります。

業務の効率化、顧客満足度の向上、マーケティングへの応用などその恩恵は幅広く、コストに対しても高い効果が期待できるでしょう。

ここからは、sincloを利用するにあたって得られるメリットを紹介します。

1:UIが高く作業がスムーズに行える 

sincloの大きなメリットとして、操作の簡便さが挙げられます。管理画面や運用画面での操作がしやすい設計のため、チャットボットに不慣れな人でも管理・運用しやすいでしょう。

2:充実した機能と比べて価格が手ごろである

sincloの良さは、コストパフォーマンスの高さでもあります。他社提供のチャットボットツールよりも手ごろな価格で提供されており、機能が充実してします。また、無料トライアルもあります。

3:ユーザーの流入情報によりWEBマーケティングがしやすい

sincloでは、サイトへの訪問者の情報を多角的に収集することができます。訪問のきっかけになったサイトや広告、サイト内での行動や滞在時間、訪問回数の可視化により、自社に対するユーザー側のアプローチが分析しやすくなります。

営業に適したシナリオテンプレートも使用でき、マーケティングに強いツールと言えるでしょう。

4:外部サービスと連携できる

sincloでは、連携できる外部サービスの種類が豊富です。GoogleカレンダーやSlack、WordPress、Adobe Analyticsなど便利なサービスを通じて様々な業務の効率化や利便性の向上が見込めます。

5:閲覧者の情報によりアカウントベースドマーケティングが行いやすい

sincloでは、サイトに訪問したユーザーの企業や団体名まで特定することができます。それにより、個別の情報に基づいたABM(アカウントベースドマーケティング)が行いやすくなります。

企業の業種や営業形態など、ユーザーに合わせた適切な情報提供やプランの提案ができるようになるでしょう。

6:有人の作業が減りコストが削減できる

sincloでは、応答のほとんどを自動化することが可能です。常駐するオペレーターは必ずしも必要ではないため、人的リソースなどのコスト削減も見込めます。

メッセージや応答を自動化することでユーザーとのやり取りが効率化し、迅速で的確な対応が可能になり、コストカットと同時に売上アップも狙うことができるでしょう。

7:充実したサポート体制がある

sincloのメリットのひとつとして、手厚いサポート体制も挙げられます。

無料トライアルで事前に使い方やその使用感を確認できる上、導入後も専任の担当者がつくため、相談に応じてツールの利用方法から設定のサポートまで丁寧な案内が受けられます。

sincloを利用する際の注意点4つ


様々な機能があり便利なsincloですが、導入する前に注意しておくこともあります。

sincloは、日本国内の技術を使用して作られた「純国産」のツールです。そのため、国産ツールならではのデメリット、導入やサポートが丁寧だからこそ生じてしまう問題もあります。

sincloの利用を開始する前に注意点を理解して導入の検討を行いましょう。

1:グローバル環境に向いていない

sincloは、純国産のツールで提供しているのも日本企業である都合上、多言語対応ではありません。そのため、海外ユーザーとのやり取り向けではなく、グローバル環境には注意したいチャットボットツールでしょう。

2:一度の契約で最低3か月の利用が必要

sincloは、有料プランを契約すると3か月程度の利用継続が必要になります。自社に合わないと思ってもすぐに解約はできないので、無料トライアルを活用し、十分な検討を行ってから導入するといいでしょう。

3:要望や設計次第で実装に手間がかかる

sincloは、利用したい機能や設計によって実装までにかかる時間が異なります。シンプルな設計であれば1日程度で導入もできますが、カスタマイズにこだわると平均でも2~3週間程度かかる場合もあります。

「すぐにでも利用を始めたい!」という場合は注意が必要でしょう。

4:サポートは土日非対応

ヒアリングやサポートが丁寧で手厚いsincloですが、土日祝日はサポート非対応となっています。緊急の案件が発生しても相談できない時間が発生するため、その点は注意が必要です。

sincloの利用に向いている企業3つ


sincloの利用に向いているのは、大きく分けると「チャットボットに不慣れな初心者」と「効率と成果を重視する企業」です。

そして、それらを細かく分類すると更に3種類の企業に分けられます。では、その3種類の企業とはどのようなものか見てみましょう。

1:初めてチャットボットの導入を検討している企業

sincloは、チャットボットツールの中でも初心者向けのツールです。そのため、今までこのようなツールを導入したことのない企業でも安心して利用できるでしょう。

無料トライアルの時から、対話シナリオの作成など初心者には難しい内容までサポートしてくれる上、初心者向けセミナーも開催しているため、チャットボットに不慣れでも導入しやすいでしょう。

2:運用の簡単さを重視する企業

sincloは、マニュアルなしでも直感で使いやすい操作性のため、運用しやすいのが特長です。そのため、複雑な操作を少なめにチャットボットを活用したい企業は検討してもいいでしょう。

ターゲットとなるユーザーの情報を収集して、それに合わせたメッセージを送信するなどマーケティングに強い機能もあり、少ない運用の手間で高い成果を見込めるでしょう。

3:チャット対応する人材がいない企業

sincloは、導入に続き管理も簡単でユーザーとの応答も自動で行えるため、人手不足でチャット対応する人材がいない企業でも利用しやすいツールです。

チャットボットに対する専門知識がある社員がいなくとも扱いやすいため、導入のハードルが低いでしょう。また、完全自動応答と有人対応の使い分けができるので、問い合わせ内容に応じて切り替えもできるなどの柔軟性もあります。

sincloに対する評判5つ


sincloには問い合わせの自動化の他、マーケティング向けの機能や画面共有機能など、多彩な機能が搭載されています。sincloを導入して成果を上げている企業は増加傾向あるでしょう。

ここからは、実際にsincloを利用した企業からの評判を取り上げて紹介します。

1:CVRが向上した

店舗での販売業務が主だったA社は、sincloを利用した有人チャット接客サービス「チャットコンシェルジュ」を導入しました。

営業時間の内外で有人対応と自動返信機能とを切り替えたり、オペレーターの他に接客に精通した監督者を配置したりといった施策でオンラインショップでの売上比率が上昇しました。ピーク時はチャットを経由して1日約100~200件ほどの問い合わせが来るようになりました。

結果、sincloの導入前よりCVRが約1.5倍になったというケースがあります。

2:コストを抑えられた

大学法人Bは、所属する学生・職員や入学希望者など様々な属性の人に対する案内の簡略化を目指してsincloを導入しました。

もともとWebサイトの案内をするためにAI型のチャットボットを利用していましたが、毎月の利用料金が高い上、運用するページごとに料金がかかったり、ページの更新などでAIに再学習させる場合も追加料金が発生するなどコストがかさむのが課題となっていました。

そこで、毎月のランニングコストが利用中のツールの半額以下になる上、内容の編集が簡単で追加料金のかからないsincloに変更し、Webサイト上の案内を任せるようにしました。分析の結果、利用者の約80%が目的の情報を得られるようになったことが分かりました。

セルフメンテナンスが簡単にできる上、コストを大幅に抑えて十分な成果を得られたことで、大学法人Bでのツールに対する満足度は約1.5倍にまで上昇したというケースがあります。

3:画面共有によってサポート時間を抑えられた

コロナ禍でいち早くECサイトへシフトした小売業者のC社は、お問い合わせの効率化のためにsincloを導入しました。

A社同様、実店舗への来訪が難しいことから、お中元などのギフト商品をECサイトで購入するユーザーが増えたのは良いものの、もともとの顧客層は高齢者が多かったため、電話での問い合わせが殺到する事態になり、対応する人数を増やしても負担は増えました。

そこで、ユーザー側の画面を共有しながら対応ができるsincloを導入し、実際の画面を見ながらユーザーの抱えた問題を確認するようにしました。

結果、問い合わせ内容の確認と対応がスピーディになり、従来約30分かかっていた案内時間が10~15分ほどに短縮され、サポートにかかる時間を大幅に改善できたというケースもあります。

4:Web請求システムで業務が効率化した

多くの会社と提携しながら業務を行っているD社は、協力会社への業務依頼や問い合わせ応対など、メインとなる業務周辺の効率化のためにsincloを導入しました。

D社では業務の件数が増えるに従って年々ユーザーや提携先からの電話での問い合わせが増えており、その応対で本来の業務が滞り、連携効率が落ちるといった問題を抱えていました。

そこで、電話以外でもやり取りができるようにsincloを導入しました。結果、電話対応が減ったことでメイン業務の能率が上がり、また業務に必要な情報同士の紐づけも容易になったため、かかる人的リソースを削減できたというケースがあります。

5:顧客満足度が向上した

BtoCのマッチングサイトを運営しているE社は、企業からの問い合わせ対応を強化するためにsincloを導入しました。

E社が事業を拡大するにつれ、サービス提供時のプランや依頼方法が複雑化し、企業から寄せられる問い合わせも増えたものの、窓口が限られ回答を返すまでにタイムラグがありました。

そういった企業への対応強化として、非エンジニアでも使いやすいsincloを選びチャットボットツールの利用を開始します。

結果、ユーザーの属性をチャットボットで仕分けし、担当者がサポートすることで、限られた人員でも効率よく手厚いサポートが行えるようになったというケースがあります。

sincloの特長を把握して活用しよう


sincloは、簡単な手順で利用しやすいシナリオ型チャットボットツールです。

ユーザーの情報を収集してマーケティングに応用できる他、画面共有などの機能やさまざまな外部サービスとの連携で各種業務の流れを効率化することが可能です。

導入から運用まで、サポートも丁寧で初心者も利用しやすいです。まずは資料請求や無料トライアルでsincloの特徴を掴み、導入の検討に進みましょう。

LPやWebデザインを効率的に検索するには

たくさんのサイトを検索して参考になるデザインを探すのは時間がかかって大変です。
そこでおすすめなのが、LeanGoの提供する「Dejam」です。

https://leango.co.jp/dejam/
「Dejam」は、豊富なデザインデータベースを無料で公開している、LP・Webデザインの参考事例サイトです。
業種や画面名などでデザインを検索することができます。
デザインを検索したい方は活用してみましょう。

記事スコア: 8

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