EFOcatsが持つ特徴や施策の必要性とは?料金体系も確認しておこう

CXBOTTLE編集部
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EFOツール「EFOcats」とは


「EFOcats」はユーザー心理を研究して開発された、スマホに最適化した入力フォームを実現するEFOツールです。他社に無い1画面1質問の形式を取っており、唯一、futureshopと連携しているEFOツールでもあります。

EFOcatsの料金体系


料金体系には「SPサイト最適化」と「SPサイト+PCサイト最適化」の2種類があります。どちらも初期費用は300,000円と同じですが、1ドメインにおける1か月の利用料金が「SPサイト最適化」は30,000円、「SPサイト+PCサイト最適化」は50,000円と異なっています。

また、年払いにすると1か月分が無料になるので、そちらを利用すると更に安く利用することが可能です。

出典:EFOcats|株式会社エフカフェ
参照:https://www.fcafe.com/efocats/

EFOcatsが持つ特徴4つ


EFOcatsとは、具体的にはどういったサービスなのでしょうか。こちらでは、以下の4つの特徴について、ご説明します。利用を検討するにあたり、参考にしてみてください。

  • 入力支援・離脱防止機能が完備されている

  • 「1画面1質問」の形式でのデザイン設計がされている

  • タグ設置で導入が簡単にできる

  • 分析結果レポートが分かりやすく表示される

1:入力支援・離脱防止機能が完備されている

EFOcatsには、ユーザーの入力ミスを防ぐための11種類の入力サポート機能が付いています。最後まで入力した後のエラーなどによるストレスを排除することで、フォームからの離脱を防止することが可能です。

入力内容を間違えるとリアルタイムで表示される「リアルタイムアラート」や、郵便番号による「住所自動入力」といった便利な機能が入力を支援してくれます。離脱防止対策のため、どこで離脱されたか確認できる機能も搭載されています。

出典:EFOcats|株式会社エフカフェ
参照:https://www.fcafe.com/efocats/

2:「1画面1質問」の形式でのデザイン設計がされている

EFOcatsの2点目の特徴は、「1画面1質問」の形式であるということです。

スマホでの入力を考えてデザインされた「1画面1質問」のUIが可能にした、すっきりとした大きな入力フィールドが、スマホの小さな画面でもストレスの無い入力を実現しています。高齢者にも優しいUIと言えるでしょう。

3:タグ設置で導入が簡単にできる

導入が簡単にできることも、忘れてはならない特徴の1つです。導入するにあたって、現在のフォームを編集する必要は無く、送られてきたタグを設置するのみで「1画面1項目」のフォームに変えることができます。

タグの設置は基本的には自社で行うことになりますが、別料金を払うことで、代行してもらうことも可能です。

4:分析結果レポートが分かりやすく表示される

最後にご紹介する特徴は、分かりやすく表示される「分析結果レポート」です。フォームへの訪問数や離脱率、完了率や所要時間を確認できる機能です。

レポートは、日別・月別の期間別の他、項目やデバイス別での確認が可能となっています。ユーザーが離脱するポイントを確認することで、改善のための対策を講じることができます。

EFO施策の必要性


Entry Form Optimizationとは、「入力フォーム最適化」のことです。有料のツールを使用してまで、EFO施策をする必要性とは何なのでしょうか。

EFOツールが使用されている背景には、以下に挙げる、2つの大きな理由があります。ここでは、その2つについて詳しく説明します。

  • 効率良く集客するため

  • 永続的に効果を持たせるため

効率良く集客するため

サイトに訪問したユーザーのうち約70%は、登録や申し込み用の入力フォームで離脱すると言われています。EFO施策は、その離脱率を下げるために行われます。離脱率が下がることで、集客の効率を上げることができます。

例えば訪問者人数が1,000人、CV率(コンバージョン率)が10%のサイトの場合、申し込みに至る人数は100人です。EFO施策によってCV率を10%増やし、合計20%になれば、申し込み人数は200人になります。

それに対し、EFO施策はせず、広告などによってアクセス数を10%増やした場合はどうでしょうか。訪問者人数は1,100人に増えますが、CV率は10%のままなので、申し込みは110人にしかなりません。同じ10%でも、CV率を上げる方が効率が良いことが分かります。

永続的に効果を持たせるため

永続的な効果があるというのも大きなポイントです。宣伝などによる集客は、費用がかかる割に効果は一時的なものです。それに対し、EFO施策は低費用で常設できるため、永続的な効果を得ることができます。

EFOcats以外の他ツールとの比較


次は、EFOcatsと他のEFOツールの違いを確認していきましょう。ここでは「EFO CUBE」「f-tra EFO」「GORILLA-EFO」「Form Assist」の、4つのツールと比較しています。

1:EFO CUBE

月額料金50,000円のEFOツールです。スマホ対応はありますが、スマホ対応だけのプランはありません。また、6フォーム目からは1フォームにつき10,000円の追加料金となっています。

カート連携も可能ですが、futureshopには対応していません。EFOcatsであればfutureshopとの連携が可能ですし、月額料金の低い、スマホ対応のみのプランも用意されています。

出典:料金・導入までの流れ|株式会社コミクス
参照:https://www.efo-cube.info/price/

2:f-tra EFO

20フォーム・月間100万PV(ページビュー)までは月額料金33,000円で利用できますが、追加20フォームごと、あるいは追加100万PVごとに1契約分の追加料金が発生します。

また、同じドメインであっても、パソコン向けとスマホ向けなど、複数の端末で利用する場合は別々の契約が必要です(レスポンシブサイトの場合は、同一端末と見なされます)。

EFOcatsには両端末に対応する「SPサイト+PCサイト最適化」プランが用意されているので、f-tra EFOで2契約結ぶよりも月額料金を抑えることができます。

出典:料金について|株式会社エフ・コード
参照:https://f-tra.com/ja/efo/price.html

3:GORILLA-EFO

初期費用30,000円、1アカウント5フォームまで月額9,800円のツールで、2フォーム追加ごとに月5,000円の追加料金が発生します。

入力フォームを、スマホにも対応可能なチャット風デザインに変更できますが、フォーマルな印象にするには、やはりフォーム形式のデザインでスマホ対応した方が無難であると言えるでしょう。

EFOcatsはタグを設置するだけで、スマホでも使いやすい1画面1質問のフォームに変えられます。そのため、フォーマルなデザインのサイトであっても、印象を崩すことがありません。

出典:EFO(エントリーフォーム最適化)ツール【GORILLA EFO】|ブルースクレイ・ジャパン株式会社
参照:https://gorilla-efo.com/

4:Form Assist

Form Assistは、UU(ユニークユーザー)の人数によって月額料金が変わるシステムを採用しています。専任担当者がつくといったサポートもありますが、金額も高めの設定になっています。また、初期費用に関しても、都度相談が必要となります。

EFOcatsはUU数に左右されない定額性のため、月額が固定費として把握しやすく、UU数が増えた場合も、更なる費用を必要とされません。

EFOcatsの特徴を把握して利用してみよう


この記事を通して、EFOcatsの特徴についてお分かりいただけたのではないでしょうか。現在、世帯におけるスマホの保有割合は約8割を超え、パソコンの保有割合よりも高いものとなっています。手軽にサイトにアクセスできるスマホへの対応は、急務であると言えるでしょう。

EFOcatsは1画面1質問の操作のしやすさ・分かりやすさに加え、入力フォームの大きさから、今後の高齢化社会にも適したツールです。現在のフォームを変えることなく、タグの設置のみでスマホに最適化できるEFOcatsを、一度利用してみてはいかがでしょうか。

LPやWebデザインを効率的に検索するには

たくさんのサイトを検索して参考になるデザインを探すのは時間がかかって大変です。
そこでおすすめなのが、LeanGoの提供する「Dejam」です。
「Dejam」は、豊富なデザインデータベースを無料で公開している、LP・Webデザインの参考事例サイトです。
業種や画面名などでデザインを検索することができます。
https://leango.co.jp/dejam/
デザインを検索したい方は活用してみましょう。

記事スコア: 35

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